このブログを読んでいる人がどれだけいるかわかりませんが、呼んでる方はおわかりの通り私は食べるのが大好きでしょうがない新米主婦でございます(笑)

ブログを始めた経緯は34歳になって結婚をしてぽん太郎(仮)を授かり専業主婦となった今、これまでの生活とガラリと変わったので、あたふたと色々調べているうちに私みたいな方が他にもいっぱいいるのではと、そして、少しでも正しい情報を配信してお役に立てたらなーとおもったからです。

今後はぽん太郎(仮)も産まれて育児のことについても色々綴っていこうと思ってます!
今、心配なのが前回ブログに書いた妊娠糖尿病と同じぐらい心配な妊娠高血圧症候群です。

妊娠高血圧症候群って何?

妊娠高血圧症候群は初期の段階では自覚症状が少なて母子ともに大変危険な状態になる恐れがると言われています。

この妊娠高血圧症候群ですが、実は原因ははっきりと解明されていないという厄介なものです。。。

妊娠高血圧症候群がいつごろ起きるかというと、妊娠中期〜後期で、以前は妊娠中毒症と呼ばれていました。

妊娠中毒症は私の世代ですとよく耳にしていてすごく危険な病気だと思っていましたが、妊娠高血圧症候群と言われるとピンとこないですね。

研究が進んだ結果、母体や胎児に影響が出るのが高血圧だということがわかったことから呼び名が変わったそうで、その診断は

  • 妊娠20週以降の高血圧
  • 妊娠20週以降の尿たんぱく

のいずれかが見られた場合です。
高血圧は最高血圧が140mmHg以上で最低血圧が90mmHg以上の方のことで、尿蛋白は検査で明らかになます。

ちょうど今日ぽん太朗(仮)の検診に行った時に血圧と尿蛋白と血糖の検査と採血をしてもらいました。
それでは恒例の(?)妊娠高血圧症候群にかかりやすい人をまとめました。

妊娠高血圧症候群になりやすい人

()内の回答は私です。

  • ストレスを感じやすい人(No)
  • 塩分をとりすぎている人(Yes)
  • 35歳以上の高年妊娠の人(No)
  • 初産婦の人(Yes)
  • 糖尿病の人(No)
  • 高血圧の人(No)
  • 腎臓に持病がある人(No)
  • BMI 25以上の肥満の人(※)(No)
  • 双子や三つ子などの多胎妊娠の人(Yes)
  • 高血圧の家系の人(Yes)

(※)BMI=体重(kg)÷身長(cm)÷身長(cm)

ここは安定の50%を出したかったので私は大丈夫かなと思いますが、母が高血圧で糖尿病なのでちょっと気をつけるようにします!

妊娠高血圧症候群の予防

それでは予防法です。
妊娠高血圧症候群を予防するには、規則正しい生活をすることが良いとされていて、体重が急激に増加しないように管理をする(耳が痛い)、ストレスをかかえないようにする、定期的に血圧を測る事が重要となります。

妊娠高血圧症候群の危険性

私は楽天的なので最後に、妊娠高血圧症候群による母体と胎児への影響をまとめて気を引き締めます。

まず、母体への影響としては、軽ければ高血圧からくる頭痛めまいが起こりますが、ひどくなると脳出血や子癇(けいれん)常位胎盤早期剥離などの症状がでることもあるので本当に注意してください。
常位胎盤早期剥離とはその名の通り、出産前に胎盤がはがれてしまうことです。。。。

胎児への影響は胎盤の血流が悪くなるので、胎児への酸素や栄養が不足してしまいます。
その結果、赤ちゃんが十分育たなくなる胎児発育不全や、体重が少ない低出生体重児が産まれます。。。

また、酸素が少ない状態が長い間続くと、子宮内胎児死亡が起こる場合もあるので甘く見ないほうが良さそうです。