待ちに待った鼎泰豊(本店)

いろいろバタバタして疲れて寝てしまったのでこの前のブログの続きを書きます(笑)

さすがディンタイフォン本店となると現地の人が写メを撮るぐらい人気店で、お店の外には溢れる人で、あふれる肉汁に出会えるまでは1時間以上待ちとのことでした。。。

でもそこは本店(他の店舗は知りませんが(笑))、待ち時間を知らせるアプリがあってどのぐらい待てばわかるので便利でした。

隣のバーで待機

現地の台湾人ティムさんの提案で隣のバーで時間を潰すことにしました。
バーでは旦那さんとティムさんはビールを注文。
私はノンアルコールカクテルを。

旦那さんは私のことを忘れ、数年ぶりに再開したティムさんと英語で熱く語っていて、周りでは台湾語(?)が飛び交っていてとてもアウェイでした(笑)

まだかな、まだかなー、がっけn(省略)と思いながら1時間を過ごしました。
(余談ですが、学研のおばちゃんの正式名称は「学研コンパニオン」というらしいですよ)

順番が近づいたのでお店を出て鼎泰豊へ足を運びました。(所要時間30秒)

やっと入店しましたよ

私たちは3階の部屋に連れて行かれましたが、実際何階建てかは不明でとりあえずエレベーターは無かったです。

リフォームをしたのか店内はきれいで新し目な日本のファミレスのような感じでした。

メニューは中国語でしたが店員さんの殆どが日本語がわかるようでしてストレスなく注文できると思ったのですが、そう言えば台湾人と一緒でした(笑)

おすすめなどを聞きながら注文をして、数分後にはエビチャーハンと念願の小籠包達がやってきました!(何やら全フロアに厨房があるようでした)

合計1時間以上、旅前から数えると7時間ほど待ちわびた鼎泰豊本店の小籠包に大興奮していましたが、ここはしっかり写真撮影。

せっかくの熱々を食べないと旦那さんに怒られると思いましたが、旦那さんは私の4倍撮っていました(笑)
そして現地の人であるティムさんは更に旦那さんの2倍撮っていました(笑笑)

小籠包の正しい食べ方(ティムさんVer.)

せっかくなので台湾の方に、本場の食べ方を伝授して頂きました!

  1. 小皿のつけダレに千切りの生姜を入れる
  2. 小籠包の先端を箸でつまみ、1.のタレに付ける
  3. 2.の小籠包に千切りの生姜をお好みの量のせる
  4. 小籠包の先端を軽くひと噛みして肉汁をいただく(やけど注意)
  5. 二口めで全部いただく

綺麗に何重につつまれた皮は、厚すぎず薄すぎずで程よい厚みでやわらくスルスルと口のなかでふわっと溶けていきました。

後でティムさんに聞いたのですが、鼎泰豊では皮の薄さと摘んでねじる回数が厳しく決まっているそうです。

小籠包の正しい食べ方(某アニメ山岡さんVer.)

東西新聞の山岡さんは次の食べ方を推奨しています。

  1. 小皿のつけダレに生姜を入れる
  2. 小籠包の先端を箸でつまみ、1.のタレに付ける
  3. 2.の小籠包に生姜をお好みの量のせる(ここまでは同じ)
  4. とがった部分が舌の上に来るように逆さに一口で口に入れ食べる

しかし、この一口でいっちゃうメソッドは火傷したら味どころではなくなってしまうのではとSNSで軽く炎上したそうです(笑)

小籠包の正しい食べ方(某料理研究家Ver.)

  1. 小籠包をつけダレ(酢醤油)に付けてレンゲにのせる
  2. 箸で皮を破ってスープをレンゲに出す
  3. 出したスープを飲む
  4. 千切りにした生姜を乗せて小籠包を食べる

この食べ方は、そもそも肉汁たっぷりのスープを味わうのが醍醐味の小籠包をやけどしないで味わえる素晴らしいものだと思うので次回こちらで実食したいと思います。

何れにせよ最高なのはビールレモンサワーでいただくのが間違いないと思うのですが、妊娠中なので我慢我慢。
ちなみに旦那さんは、しっかりと大好きなビールと共に至福の時間を味わっていました。。。