セルライトの症状

まずは、身体にむくみを感じるようになったら要注意です。
脂肪細胞の肥大化を引き起こす原因のひとつに血流の悪さがあげられます。

そうなるとその部位が冷えやすくなり、むくんできてしまいます。
一時のものではなく、むくみを感じるようになって数ヶ月経ったらセルライトを疑いましょう。

次に、むくみや冷えを感じるようになった部位をつまんだり寄せたりした際に、肌の表面が軽くでこぼこしているのが気になり始めたら第2段階と考えられます。

更に進行していくと、つまんだり寄せたりせず、何もしていない状態でもでこぼこが分かるようになってきます。
特に影ができたときなど、光の具合でよく分かるようになってきます。

最終的には何もしていない普通の状態で肌の表面のでこぼこがはっきりと目立つようになってきて、最悪、痛みを伴うこともあります。

皮膚の下の細胞脂肪が血管を圧迫してしまうことによって痛みを引き起こすのです。

前述の通り女性の8割はセルライトがあると言われているように、表面に見えていなくても皮膚の下で着々と進行しているケースもあります。

セルライトは一度できてしまうと自然に無くなることがないどころか、どんどん大きく成長し、増えていってしまいますので、早めに症状に気づき、はっきりと目立つようになったり、痛みを伴うことになる前に、適切な対処を行うことが重要です。

皮膚が突っ張っている、皮膚にハリがない、肌が冷たい、皮膚がくすんだ色をしている、皮膚がまだらな色になるなどの現象が見られたら、セルライトの初期症状の可能性がありますので注意が必要となります。


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